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献血 エイズ

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2009年も新たなHIV感染者は1000人を超えています。

現在、大きな問題となっているのは、献血された血液で、

HIV陽性が100人を超えているという事です。

そして献血の際の検査でHIV陽性が確認されても、本人にには通知されません。

 

献血を行っている、日本赤十字社のHPには、こんな注意書きがあります。

「エイズウイルスの感染初期は血液中に多くのウイルスが存在します。

しかし、最も鋭敏な検査法を用いても、

感染力を持つ血液が検査で検出されない時期があります。

患者さんへのエイズウイルス感染を防ぐため、

エイズ検査目的の献血はお断りしています。

また、エイズ検査の結果はお知らせしていません。

エイズ検査をご希望の方は最寄りの保健所にお問い合わせください。

保健所ではエイズ検査を匿名で受けることができ費用は無料です。」

 

何故なのでしょうか?

それはこの文章でも謳われている通り、

「ウインドウ期」(他の人に移す感染力があるのに抗体ができていなくて

検査にひっかからない期間)にある人の血液はそのまま他の人に

輸血されてしまうという事です。

検査は抗体を図っているため、感染から約3ヶ月間あけないと検査は陽性になりません。

 

もし献血に行って、HIVに感染していたら教えてくれるのであれば、

それを目的に献血に来る人が増えます。

感染を広げないという観点からすれば、

検査をする人が増えることは良い事なのですが、

献血というのは、病気やけがなどで、血液が必要な方の為に、

血液を集める目的です。

つまり目的が全く違います。命をつなぐための血液が、

HIV感染者を増やすリスクを増やす訳はありません。

HIV検査は匿名、無料で保健所などで行う事ができます。

気になる人は、そちらへまず行きましょう。



 

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献血 エイズ
献血でエイズ検査ができるという話がありますが…。

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