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エイズ(AIDS)検査

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HIV検査は、エイズ(後天性免疫不全症候群)の原因ウイルスであるHIVに感染しているかどうかを調べる検査です。

HIVに感染すると、体内でまずHIVが増え、その後、HIVに対する抗体が産生されます。

通常のHIV検査は、血液の中にHIVに対する抗体があるかどうかを調べる「抗体検査」が一般的です。

また、より早い時期からの感染を見つけるために、HIVが増殖しはじめた時点でウイルス遺伝子を調べる「核酸増幅検査(NAT検査)」やHIVを形作るタンパク質を調べる「抗原検査」、抗体と抗原が同時に測定できる「抗原抗体同時検査」があります。


HIV検査は、最初に「スクリーニング検査」を行い、そこで陰性であれば「HIV検査陰性」となります。

陽性になったものについては引き続き「確認検査」を実施し、確認検査で陽性であれば「HIV感染」、陰性であれは「HIV検査陰性(スクリーニング検査の偽陽性)」となります。

スクリーニング検査の陽性には、HIV感染による「真の陽性」と、HIVに感染していないのにも関わらず、非特異反応により陽性となる「偽陽性」も含まれているため、確認検査は必ず行わなければなりません。


HIV検査は全国のほとんどの保健所や自治体の特設検査施設で、無料・匿名で受けることができます。

自分の居住地以外の保健所でも検査は受けられます。

また、有料ですが、医療機関でもHIV検査を希望すれば受けることができます(自費診療の場合、5000円〜10000円くらい)。

さらに、宅配便や郵送を使い、自宅にいながら検査をしてくれる民間機関もあります。

多忙なため病院へ行けない人や、他人と顔を合わせたくない人にはこちらのほうが便利かもしれません。


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エイズ(AIDS)検査
エイズは潜伏期間中、自覚症状がありません。ですから感染を調べるにはきちんと検査しなくては分かりません。

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