エイズ(aids)検査情報局:トップ > エイズとHIV
エイズとHIVはまったくの同義語ではありません。エイズは後天性免疫不全症候群(AIDS)、HIVは人免疫不全ウイルスです。
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エイズとHIV

エイズをアルファベットで表記するとAIDS。
これは「Acquired Immune Deficiency Syndrome」の頭文字をとったものですが、この意味はというと「後天性免疫不全症候群」ということです。

「後天性免疫不全症候群」とひとことで言われてもよくわかりません。

「後天性」とは=「生まれつきではなく、HIVに感染することによって」

「免疫」とは=「病原体に対する、人間に本来備わっている抵抗力」

「不全」とは=「正常に働かなく(不全)なる」

ということ。
すなわち、HIVウイルスに感染することによって抵抗力が正しく動かなくなって生じる様々な症状(症候群)=エイズ(Acquired Immune Deficiency Syndrome)ということになります。

つまり、エイズというウイルスや病原体がいるわけではなく、HIVというウイルスの感染によっておこる様々な病気を総称して「エイズ」と呼ぶわけです。

HIVとは「ヒト免疫不全ウイルス」と呼ばれますが、エイズが発見された当時、その解明はなされていませんでした。
1983年〜1985年にかけて、ウイルス研究の権威とされるパスツール研究所やカリフォルニア大学などの研究によって病原体の分離が成功し、HIVと名付けられます。

レトロウイルス科レンチウイルス属に属する存在で、 HIV-1(Human Immunodeficiency Virus type1)とHIV-2(Human Immunodeficiency Virus type2)の2種類が存在します。

さて、このHIVに感染したからといって、すぐにエイズが発症するわけではありません。
さらに「後天性」ということですから、「生まれつきの遺伝子の欠損」などとは事情が異なります。
つまり、HIVウイルスの感染ですから、他のウイルス感染同様、それを予防することが可能です。


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