エイズ(aids)検査情報局:トップ > 保健所とエイズ
保健所は全国にある公的機関ですがエイズ検査ができることはあまり知られていません。
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保健所とエイズ

エイズは完治こそまだできないものの、

病気の進行を抑える治療は可能になってきました。

そうした治療を受けるためにはまず検査をして、自分の感染を早く知ることが大切です。

現在行われているエイズ検査は、HIVに感染したかどうかを、

血液中の抗体のある(陽性)・なし(陰性)で判断する方法です。

 

 ではどんな所で、エイズの検査をしてもらえるのでしょうか?

検査は日本全国の保健所や医療機関で検査をしてもらえます。

またどの自治体の保健所でも、匿名かつ原則無料で検査をしてくれます。

ちなみに医療機関で検査をした場合は、5千~2万円程度費用がかかります。

ですから、お金がない人でも、きちんと検査してくれるのですから、

気になる人はまず保健所で受けるのがいいのではないでしょうか。

 

保健所によっては日曜日に検査してくれるところや、

夜間に検査してくれるところもあり、忙しい方にも対応してくれていますから、

調べてみるといいと思います。

また自分の住んでいる自治体以外のどこの保健所でも検査可能です。

検査自体はたった約30分の迅速検査が行われます。

そこでもし陽性と判定されると、もう1本血液を取り、

2週間ほどかかる確認検査をするのです。

この即日検査では100人に1人程度の割合で、

陰性なのに陽性と判定されることがあるそうです。

(これを擬陽性というそうです。)

ちなみにこの確認検査にまわって、本当の陽性になる確率は、

だいたい23%だそうです。

 

 

また検査はいつ受けるのが適当かということですが、

自分が思い当たる行為があってから、だいたい、3カ月たってからがいいそうです。

ヤバいと思ってすぐに行っても抗体ができていないので、

仮に感染していたとしても、確認できないためです。

それから、陰性の時に証明書は出るかという問題ですが、

場所によって違うようですが、有料で出してくれるところが多いようです。

但し、さすがにその際は匿名では無理です。

 

また保健所では検査だけでなく、エイズについて、悩みがあったり、

知りたいこと、疑問な点があるようでしたら、、

遠慮なく保健所に気軽に相談してみてください。


 

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