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エイズ 感染者数

日本のエイズ発生動向調査は1984年に開始され、

1989年~1999年3月まではエイズ予防法、1999年4月からは感染症法に基づき、

診断した医師の全数届出が義務付けられています。

 

その届け出によると2009年に新たに報告されたHIV感染者は、

1,021(男965、女56)で、2008年(1,126)、2007年(1,082)に次ぐ

過去3位の報告数でした。AIDS患者は431(男407、女24)で、

過去最高であった2008年と同数です。

なおこの他に、「血液凝固異常症全国調査」において

血液凝固因子製剤によるHIV感染者が累計で

1,439(生存中のAIDS患者171・死亡者648を含む)が報告されている(2009年5月31日現在)。

ちなみに全数を捕捉しない任意報告であるが、

2009年に厚生労働省疾病対策課に病変報告として

報告された死亡例は9(日本国籍男性8、外国国籍女性1)であった。

 

国籍・性別で見ると2009年は日本国籍男性がHIV感染者全体の88%(894)、

AIDS患者全体の90%(386)を占め、AIDS患者は増加しました。

日本国籍女性、外国国籍男性・女性HIV感染者の報告数はそれぞれ38、71、18で、

AIDS患者は15、21、9でした。

 

さらに感染経路・年齢群別で見ると、日本国籍男性HIV感染者、AIDS患者ともに

同性間性的接触(両性間性的接触を含む)が多いことが報告されています。

2009年の日本国籍男性HIV感染者のうち同性間性的接触によるものは74%(659/894)を占め、

30代(287)、20代(210)が多いとの結果。

また、日本国籍男性AIDS患者のうち同性間性的接触によるものは53%(205/386)を占め、

30代(97)、40代(48)で増加が続いています。

また日本国籍女性は、ほとんどが異性間性的接触によるものでした。

そして、静脈薬物使用によるものは、2009年のHIV感染者、AIDS患者合計8

(日本国籍者6、外国国籍者2)で、

これ以外に静脈薬物使用と性的接触の両方を報告したものが5ありました。

母子感染の報告はまれで、2007~2009年はありません。

(2010年は6月までに2例報告されている)

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