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口内炎がエイズの初期症状として生じるケースもあります。
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口内炎 エイズ

HIV感染の初期症状やエイズ発症で口内炎を心配される方が少なくありません。

急性(初期)のHIV感染で口腔内の症状を示すのは約10%です。

ただし、口内炎は普段でもみられるものですので見過ごされるケースが多いのも現状です。

HIV(エイズウイルス)に感染すると、感染初期の段階(感染後の2~3週間)と

呼ばれる急性期で発熱、のどの痛み、口内炎、だるさ、筋肉痛、といった

インフルエンザのような症状がみられます

それらの症状は数週間でなくなり、次の段階へ移行します。(症状の全く出ない場合もあります)

感染後は、無症候期と呼ばれる全く症状のない期間が、約5~10年程度続きます

症状が出なくても体内ではHIVが増加し、

免疫力(病気に対して体を守ったり戦ったりする力)が少しずつ低下していきます。

 

人によっては、体の右左どちらかに小さな水ぶくれが沢山できる場合もあります。

無症状の期間は個人差があり、1~2年以内にエイズを発症する場合もあれば、

15年たっても、特に症状が出ない場合もあります。

 

エイズ発症期に入ると、免疫力が更に低下し、下痢やひどい寝汗、

理由のない急激な体重減少などがおきます

さらに免疫力や抵抗力がほとんどなくなっているために、

健康な人では問題にならない種類のカビ、原虫、細菌、ウイルスによって

日和見(ひよりみ)感染症や悪性腫瘍、神経障害など、様々な症状を引き起こします。

HIV感染からエイズ発症期に自覚症状がない為、

検査を受ける人が少なく、この時点で初めて感染が分かる人が非常に多いのです。

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