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エイズ 治療薬

エイズ(後天性免疫不全症候群)は1981年に発見され、世界を恐怖に陥れました。

ヒトは体内に病原体が入るとそれを退治しようとします。

これが免疫でありこの作用のおかげで病気に抵抗し、病気を自然に治癒してくれます。

エイズウイルス(HIV)は免疫機能の司令塔を破壊します。

その結果、病原体に対する抵抗力が落ちるため病気にかかりやすくなります。

病気だけでなくがんも発生しやすくなります。

 

エイズの発生からHIVの研究は進み様々な薬が開発されました。

薬のおかげで先進国ではエイズは「死の病気」ではなく

「生涯つきあっていく病気」になりました。

しかし、エイズが人類にとって恐怖であるということには変わりありません。

 

エイズの薬にはこの3種類があり、それぞれ作用機構が異なります。

これらの作用はエイズウイルスの増殖を抑えるという点では同じです。

現在ではこれらの薬を複数合わせて処方する方法によって

ウイルスの増殖を抑えます。この方法は耐性ウイルスの出現も抑えてくれます。

 

 

これらの薬によって先進国でのエイズのイメージは変わりました。

しかし、現在の技術でも完全にエイズウイルスを殺すことはできません。

つまりエイズが治ることはありません。そのため薬を一生飲み続けなくてはいけません。

またエイズウイルスは耐性ウイルスの出現に特に注意しなければいけません。

DNAをもつ生物はDNAに損傷や変異が起こるとそれを修復しようとします。

しかし、エイズウイルスの遺伝情報はRNAです。

そのため遺伝情報を修復する機能がありません。

そのためエイズウイルスはもの凄い速さで進化します。

もし適切に薬が処方されなかったり、患者が薬の服用を怠ったりすると

すぐにウイルスは耐性を獲得してしまい薬が効かなくなります。

こうなるとエイズウイルスは増殖し放題になってしまうのです。



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